3.5億文字の人生データが紡いだ小説とは? メディアアーティスト・落合陽一さんが語る、「発明がなきゃ表現じゃない」。
1987年、東京都生まれ。メディアアーティスト。筑波大学教授・東京大学准教授。博士(学際情報学、東京大学)。計算機と自然が溶け合う世界像「計算機自然(デジタルネイチャー)」を軸に、ヒューマンコンピュータインタラクションや波動制御の研究と、メディアアートによる表現を横断する。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーとしてパビリオン「null²」を手がけ、2027年国際園芸博覧会「null⁴」プロジェクトを進める。著書に『魔法の世紀』『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』(ともにPLANETS)ほか。