ファンダムとかAIとか関係してくると、どこに人間の意見があるのか見えなくなりそう……。東京大学教授・宇野重規さんが語る「デジタル・デモクラシー」。
1967年東京都生まれ。東京大学社会科学研究所教授。専門は政治思想史、政治哲学。著書に『政治哲学へ』(東京大学出版会)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫)、『〈私〉時代のデモクラシー』 (岩波新書)、『民主主義のつくり方』(筑摩選書)、『保守主義とは何か』(中公新書)、『未来をはじめる』(東京大学出版会)、『民主主義とは何か』(講談社現代新書)、『民主主義を信じる』(青土社)、『日本の保守とリベラル』(中公選書)、『実験の民主主義』(中公新書)、『すごい古典入門ルソー『社会契約論』』(中央公論新社)、『政治とは何か』(講談社現代新書)など多数。