

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
かつては経済格差や情報格差が注目されていました。しかし、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された現在、新たな格差として、「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった分、「どのような体験をするか」が人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱。体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。スペイン在住の実業家であり、アーティストでもある著者が、自身の経験をもとに、体験を学びと成長に変える方法を伝授します。
クロスメディア・パブリッシング 編集担当者政治に夢中になる若い人が多いようです。YouTubeやXなど、SNSでも政治一色。なぜでしょう。確実に「何かが大きく変わった」からかもしれません。何が変わったのでしょう。なぜ変える必要があるのでしょう……。こういった「なぜ」というのを深掘りしています。「台湾有事のなぜ?」「物価高のなぜ?」「原発再稼働のなぜ?」……気になる点を一挙にまとめています。ここだけの話、編集担当は完全に政治も経済も弱い人間なので「まだわかりません」と何度も質問して作りました。知って怖くなりましたが、知らないともっと怖くなります。
担当編集T・Tある経営者に「倒産しそうだから助けて」と請われ、その人物が去った後に残った赤字のデイサービス(介護事業)が、15年後の今や地元札幌で注目される存在に……。その15年の経営の軌跡を佐藤肇祐社長が自ら綴ったのが本書です。ちなみに、15年かけて年商40億に達する企業は、日本の全企業の0.02~0.05%とのこと。そんな奇跡的な会社の経営本には、世にあふれる起業本、経営本、経営コンサル本にある理論やメソッドではなく、運と縁で突き進んだ佐藤社長の“不器用な哲学”だけが記されています。ただそれが、地方の中小企業の経営者、社長さんたちからは「裏切りやダマされなどの生々しい話が、とにかく心に刺さります」と、熱い共感を呼んでいるそうです。
総合法令出版 編集部T本当のお金持ちが、子どもに残す最高の資産は何でしょう。株? 純金?? 不動産??? 実はそのどれでもありません。それは、経済的自由を実現するための「お金の知識」です。本書は7億円の資産を築いた投資家であり、2人の小さなお子さんを持つ父でもある上岡正明さんが、お金を使わなくてもお金が減っていく時代を生き抜くための「お金の知恵」をご紹介。相続や一攫千金ではなく、一代で億を超える資産を築き上げたお金持ちのマインド、思考法、習慣、投資戦略がわかります。
大和書房 編集担当者「マナーとモラルの違いは?」「サービスとホスピタリティの境界線は?」――その問いに、あなたは答えられますか? 企業研修の最前線に立つ人材育成のコンサルタントの著者が、曖昧になりがちな「気づかい」を五段階のピラミッドとして完全言語化。土台となる倫理観から最上級のおもてなしまでを論理的に解き明かします。「気づかいのピラミッド」を身につけたとき、あなたの言葉と行動は、相手の心を動かす確かな力へと変わるはずです。
根拠のない作法に縛られるのは、もう終わりです。行動の「理由」を知り、あなただけの「おもてなし」を確かな力へ。自分の中の可能性を信じて、一歩踏み出してみませんか。
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