
いつもflierをご利用くださり、ありがとうございます。
flierはこのたび、累計会員数が100万人を突破しました! ずっとお使いくださっている皆さまに心よりお礼申し上げるとともに、たくさんの新しい方との出会いに感謝いたします。
この記事では、ユーザーのみなさまへの感謝の気持ちを込めて、節目に読まれていた要約をご紹介します。素敵な本との出会いがありますように。


会員数が100万人に達した今月、2022年11月に月間ランキング1位に輝いたのは『話し方で損する人得する人』でした。
お礼のつもりで、飲み会の幹事に「また誘ってください」と言う。
友人の愚痴に「なるほど。要するに、よくある嫁姑問題だよね」と返す。
後輩に「あなたのことを思って……」と指導する――。
実はこれらはどれも「損する話し方」です。ドキッとした方も多いのではないでしょうか。
悪気はなくても、話し方ひとつで損するのはもったいないもの。本書を読んで、人間関係を良好にする話し方をチェックしてみましょう!


最初の節目、会員数10万人の頃には『ロジカル・シンキング』が1位に。この頃に限らず、今なお読み継がれている、納得の大ベストセラーです。
ロジカル・シンキング力を鍛えたい人は、まず本書を手に取ってみてください。新入社員からベテランまで、すべてのビジネスパーソン必携の書です!


会員数20万人の頃には、堀江貴文氏の『多動力』がよく読まれていました。
堀江氏によると、今後は業界の壁を軽やかに飛び越える「越境者」が求められ、越境者には次から次へと好きなことに取り組む「多動力」が必要だそう。複数の「好きなこと」を同時に動かす力を身につけませんか?


30万人に達したときには、全世界で大ベストセラーとなった『ホモ・デウス(上)』が1位に輝きました。
同じくユヴァル・ノア・ハラリ氏の著作、『ホモ・デウス(下)』『サピエンス全史(上)』『サピエンス全史(下)』『21 Lessons』『緊急提言 パンデミック』とあわせて読めば、世界の見え方が変わってくるはずです。


会員数40万人の頃には、言わずと知れた名著『アウトプット大全』がよく読まれていました。
アウトプットの百科事典のような一冊として、「話す」「書く」「行動する」の効用やコツをたっぷり教えてくれます。「アウトプットって何?」という人から「珍しいアウトプットを試したい」人まで、どんな人でも楽しめるはず。


50万人のタイミングでは、プレゼン本のテッパン、『1分で話せ』が1位に。
一つひとつのトピックについて「良い例」と「悪い例」が見開きで提示されており、直感的に理解しやすいのが特徴。忙しいビジネスパーソンでもすらすら読める一冊です!


60万人の頃は『「畳み人」という選択』が人気でした。
著者は、幻冬舎の社員でありながら、さまざまな企業で重要なポジションを兼務している設楽悠介氏。忙しい中でも「本当にやりたいこと」を実現するための「畳む技術」が学べる一冊です!


会員数70万人のタイミングでは『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』が1位に。
著者の井上皓史氏は、早起きで自らの人生を変えてきた経験を持ち、朝活コミュニティ「朝渋」の代表を務めています。本書を読めば、早起きのモチベーションが大幅にアップするはず! 来年こそ早起きに挑戦したい方にもぴったりです。


会員数80万人の頃には『アウトプット大全』が人気でした。
会員数40万人のときにも1位に輝いている、押しも押されぬロングセラー。まだ読んでいない方は、この機会にぜひご一読を! イラストも多く、楽しく読める一冊です。


会員数90万人に達した頃に読まれていたのは『神メモ』。
大手コンサルティング会社から飲食店の店長を経て独立した著者が、15年にわたり1日も欠かさずに書いてきた「神メモ」について紹介した一冊です。夢を実現させ、充実した人生を送りたい方に。
株式会社フライヤーのミッションは「ヒラメキ溢れる世界をつくる」です。このミッションの実現に向け、これからも社員一同力を尽くしてまいります。
引き続き、新しい本との出会いを楽しみにしていただければ幸いです。