
9月に活動をスタートする豪華ゲストをご紹介します
flier book laboは、自分の可能性を広げるオンライン読書コミュニティです。
コミュニティの目玉となるのが、音声コンテンツ「TALK」。さまざまな領域で活躍する4名のパーソナリティをお迎えして、flierの要約をもとに、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを配信していただきます。
このたび新パーソナリティに就任されたのは、阿部広太郎さん、池原真佐子さん、谷川嘉浩さん、深沢真太郎さんです。この記事では、それぞれの「TALK」の概要と、みなさまからいただいたコメントをご紹介します!
flier book laboは現在、2023年9月から活動をスタートする会員さまを募集中です。みなさまのご参加をお待ちしております!
ライター・庄子結

コピーライターとして活躍し、企画の連続講座『企画でメシを食っていく』を主宰する阿部広太郎さん。阿部さんの発する言葉は人を惹きつけ、勇気を与え、心を温かくしてくれます。
そんな「言葉」のプロである阿部さんが言葉を生み出すまでにはどんなプロセスがあるのでしょうか。このTALKでは、阿部さんが一行のコピーを生み出すまでの思考や物事の考え方、捉え方についてお話しいただきます。阿部さんと共に、言葉の世界を探求し、自分らしく生きるための「コピー思考」を身につけましょう。
コピーライターの仕事をしていると、あらゆることを考慮しながら、結論を言葉にしていく仕事だなと感じています。
ときに楽しくのたうちまわりながら、可能性を広げ、選択肢をつくり、絞り込んでいく。
コピーライターが書く前に考えている思考の旅をご一緒できたら嬉しいです。
どんな旅になるのか、楽しみにしております!
『企画でメシを食っていく』主宰。電通入社後、人事局に配属。クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとしての活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、広告クリエーティブの力を拡張し、社会と向き合いながら働く。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)、『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『あの日、選ばれなかった君へ 新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ』(ダイヤモンド社)。



働き方や生き方などすべてが多様化している現代、キャリアの作り方に難しさを感じてはいませんか? そんな時、人生やキャリアの少し先をいくメンターが伴走してくれたらと思ったことはないですか?
将来の見通しが立ちづらい時代だからこそメンタリング(キャリアの1on1を行うための技術)が重要だと語るのは、日本で初めての社外メンター育成・マッチングサービスを事業化された池原真佐子さん。このTALKでは、「誰かのパワーになるメンタリング」をテーマに、さまざまな書籍を通して、池原さんと共にこれからのキャリア支援について考えます。
充実したキャリアには、メンター的存在が不可欠だと言われます。皆さんも、後輩や部下にとって、メンターとしてメンタリング(キャリアの1on1)を行なってみませんか? この技術を学び実践することで、メンバーのモチベーションが上がる、チームの生産性が上がり関係性も良くなる等の効果があります。そして1on1を行うあなた自身も対人スキルや自己効力感も向上します。部下やメンバーがいる方だけではなく、親子・夫婦関係を改善したい、周囲との関係性を更に良くしたい方にもおすすめです。コーチングとの違いも含め、詳しくお伝えします。
早稲田大学、大学院卒業後、PR会社、NPO、コンサルティング会社で勤務。INSEAD(Executive Master in Consulting and Coaching for Change:現EMC)にて臨床組織心理学・コーチングの修士号を取得後、創業。
配偶者の転勤により、臨月よりワンオペ育児と仕事を両立。2018年にDE&I推進を目的としたメンター事業とメンター育成スクール事業を立ち上げる。ドイツと日本の二拠点生活を経て、事業を拡大中。



現代社会では、何かと「答え」や「説明」が求められるので、迷うことに否定的な印象を持つ人は多いでしょう。
このTALKでは、「迷いとともに理解すること」をテーマに、物事を安易に理解したつもりにならずにいる方法を探ります。様々な書籍を「迷い」から読むことで、何かを「知る」ことの解像度が上がっていきます。
ナビゲートしてくれるのは、1990年生まれ、京都市在住の哲学者、谷川嘉浩さん。谷川さんは、「ちゃんと迷うことができれば、新しいものが見えてくる」「迷いを抱えたままの方が、もっと理解は深くなる」と語ります。
適切な「迷い」を取り戻す時間を、ちゃんと迷子でいる時間を、一緒に過ごしていきましょう。
はじめまして。京都市在住の哲学者、谷川です。普段は、京都市立芸術大学という日本で一番古い芸大に勤めています。
人前で話していると、なぜか「ラジオやってよ」って言われることが昔から多かったので、語りかけながら一緒に学びの時間を作っていくのが今からもう楽しみです。
なんとなく聴いてるつもりが、ぐるぐる考えて悩んでしまう。あのフレーズがなぜかずっと耳に残る。そんなやりとりができるといいなと思います。
1990年生まれ。哲学者など。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科デザインB専攻講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。単著に『スマホ時代の哲学』(Discover 21)、『鶴見俊輔の言葉と倫理』(人文書院)、『信仰と想像力の哲学』(勁草書房)など。共著に、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎)、『メディア・コンテンツ・スタディーズ』(ナカニシヤ出版)など。翻訳に、M. ハマーズリー『質的社会調査のジレンマ』(勁草書房)、C. ミサック『真理・政治・道徳』(名古屋大学出版会)など。



「数学」と聞くとそれだけで苦手意識を持つ方もいるかもしれません。しかし数学そのものではなく数学を通して得られるものは、ビジネスパーソンの考える“質”、話す“質”をぐっと上げる効果があります。
このTALKのパーソナリティは、国内唯一のビジネス数学教育家である深沢真太郎さん。今から数学を勉強し直さなくても数学的思考は身につくと深沢さんは断言しています。
数学的に考えるとはどういうことか。数学的に話すとはどんな話し方か。ビジネスシーンでもプライベートでも大きな武器となる「数学的」を身につけましょう。
誰しも人生を豊かにしたいと思います。そして職業を持つという選択をした人であれば、仕事をしている時間が豊かであることが大切でしょう。すべての職業人に必要な、「数学的」な仕事の仕方を提案してまいります。かつて学生時代に勉強した数学をいったん忘れて、新しい概念に触れる気持ちで参加してみてください。
ビジネス数学教育家。明治大学客員研究員。数字に強いロジカルパーソンを育成する「ビジネス数学教育」を提唱する人材育成の専門家。日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。理学修士(数学)。初のビジネス数学検定1級AAA認定者であり、日本数学検定協会が認定する国内唯一のビジネス数学エグゼクティブインストラクター。「ビジネススキルと数学教育」をテーマに独自の研究を続け、研修プログラムを多数開発。ソフトバンク・京セラ・三菱UFJなど大手企業を始めプロ野球球団・トップアスリート・学校教員などに提供する傍ら、「ビジネス数学インストラクター制度」を設立し講師育成にも従事している。テレビ番組の監修や東洋経済・プレジデントといったビジネスメディアへの寄稿も多数。著作はビジネス書や小説など述べ30冊以上を数え、世界中のビジネスパーソンに読まれている。
BMコンサルティング株式会社 代表取締役/一般社団法人日本ビジネス数学協会 代表理事


flier book laboの新パーソナリティのみなさまをご紹介しました。これからのflier book laboをますます楽しみにしていただければと思います。みなさまのご参加をお待ちしております!