
「ビジネス書を評価するべきは、ビジネスパーソンではないのか?」をテーマに立ち上げた「読者が選ぶビジネス書グランプリ」。「読者=ビジネスパーソン」が価値ある書籍を評価する本グランプリは今年8回目の開催となります。
そんなビジネス書グランプリですが、ついに本日、読者投票がスタートしました!
投票はビジネス書グランプリWebサイトの投票ページから。
ライター・庄子結
私たちはコンテンツを本当の意味で評価すべきは「読者」だと考えています。また小説などのフィクションとは異なり、ビジネス書は読者が「価値がある」「効果的、実用的」「有意義、有益だった」と判断することが可能です。
そこで、ビジネス書グランプリは、読者=ビジネスパーソンがその年に発売された本のなかから、一番有意義と感じたビジネス書を部門ごとに選定し発表する形式をとっています。
前回は、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)が総合グランプリと自己啓発部門賞を受賞。365人の情熱的な言葉に胸を熱くした人は多いでしょう。

